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「明日」という日。

2011/04/06
アタシ、先の中越地震以来、

平原綾香さんの「JUPITER」聞くと、

その出だしの「♪ every  day ~ 」聞いただけて、もう、「入っちゃって」涙出ちゃうんです。

あの頃、本当によくラジオから流れていたし、

歌詞も入っちゃうし、

何より、

あの時の、真っ暗な中の見事な、冷たすぎるくらいな星空、

思い出すんです。

皆さんもよくおっしゃいますが、

あの日、

あの夜、

本当に美しい星空でした。




電気がすべて消え、

真っ暗な中で、

私は、子供達と4人で車の中でその夜を過ごしました。

何が起きたのか、何が起きているのか、

車の中でラジオは刻々と入ってくる情報を伝えていました。




その夜は、震度5以上の余震が何度も有りました。

何度も何度も、

車の中で揺られながら、

アタシと長男(当時中3)は、



「きれいな星空だね。」




そして、

まさにその星空の下で、

尊い命が消えていました。





「JUPITER」の中にこんな歌詞があります。


愛を学ぶために孤独があるなら

意味の無いことなど  起こりはしない



「意味の無いことなど、起こらない」



すべてのことに、

意味の無いことなど無い、生きる事も、

死ぬことも。



大きな宇宙の中で生かされている、ほんの小さな私たち。



生きる事も、

死ぬことも?

大切な人がいなくなってしまう事、

愛する人、ちいさな、ちいさな命も、

理不尽な事と、怒りで狂いそうな事も、





みんな、

どんなに悲しく絶望的な事にも、意味が有るというのか。

何の意味があって、こんなに、苦しまなければならないのか。





  

人間なんて、ほーんと、ちっぽけなモノなんだなーって、 思う。




宇宙や自然という大きなものの中で、

その中で、

たった、生かされているということ。

その中で、

アタシ達の価値観なんて、ほんの微々たるモノなんだ。
























17:46 ヒメ(長女)のこと。 | コメント(0) | トラックバック(0)
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