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2012/10/23


今年も10月23日がきましたね。
毎年書きますが、
きのう(10月22日)はヒメの誕生日でした(*^_^*)

毎年、みんなで言います。
「おまえ(ヒメ)、今日で良かったな」

前日、グラタン食って、ケーキ食べて、祝ってもらって、ハピバ♪

そして、
翌23日の夕方5時56分、あの震災。






毎年書きますが。

キーーンと張り詰めた冷たい空気の、あの、澄んだ美しい、星空の下で。

命が、消えていました。
あの、瞬間に。








8年、だそうです。

ヒメは小学2年生、次男は4年、
セガレは中学3年、最後の駅伝大会を目前に控えていました。


次男はどぅ思ってるか分かんないけど、
ヒメも、
どこまで覚えてるのかは分からないけど。
でも、ヒメは、まだ独りを怖がるから。
夜が怖いし、
結局は、まだアタシと寝てるし(^_^;)





人は、前を向いて生きて行ける。

生きよう、とする本能は、
忘却、という塗り薬をくれるのだ。

深くえぐられたソコに、
幾重にも、幾重にも、
塗り、重ねられて、見えなくする、判らなくする、感じなくさせる。

生きよう、と、歩きだす、走り出す。



ときどき、
心(しん)の臓の奥、ふかーい場所から、何かが疼いても。



自分が、生きることが全て、終わった時に、
一緒に持って、いきましょう。
そして、みんな、燃して、もらいましょう。
















23:58 海月日和(くらげびより) | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ひさしぶりでごめんです。
なんかご無沙汰しちゃいました。
おいらすっかり忘却の刀において来てしまった中越震災。
反省。

地震のあと、そう言う景色を観る余裕すら無かった
8年前の自分を懐かしく感じました。
まぁ、だから忘れちゃったのかもしれないけどね。
その分幸せな今に感謝。
まぁ、あの当時が特別不幸だとも感じなかったなぁ。
乗り越えるので必死?
そこまで酷いもんじゃなかった自分。

当時小学生だった子ども達も、すっかり忘れちゃっているって事は、やっぱり幸せなのかもな。

昨日は、17時56分だっけ?57分だっけ?
その時に鳴ったサイレンを、
フツーに消防車のそれと勘違いして、
オットが外に飛び出しました。

忘れちゃだめだな。
Re: つばひこねーさん☆
コメありがとうございました。
アタシこそ相変わらずコメ返し、マイペースです↓↓↓

アタシ自身は先の震災は不思議な感動?!を覚えた経験でもありました。
あーゆー非常時にこそ、
その人の本質が現れる、とは、本当によく言ったものです。
いろんなヒトがいました。
が、少なくとも、アタシの周りのこの地域の人達は、
みんなあったかくて、強くたくましくて、すてきでした(?)
特に女性陣が(笑)
んーーーー・・・。
アタシの表現は本当にいつもヘンテコですみません(汗)

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